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寝る間も惜しんで読んだノンフィクション作品ベスト3を教えて! に参加中!
ここ数年で読んだノンフィクション作品のベスト3を紹介します。
なお、紹介する順番とランクの順番は関係ありません。

1、海賊とよばれた男


出光興産の創業者出光佐三をモデルに描いたノンフィクション。国内の統制にも、世界のセブンシスターズ(7人の魔女)たちにも勇敢に立ち向かっていった男たちのドラマ。国を思う気持ちや家族を思う気持ちに胸が熱くなった。

記事:「海賊とよばれた男」から学ぶ男の人生哲学

 

2、死の淵を見た男



東北大震災とそれにともなう福島原発の 事故に命がけで立ち向かっていった男たちのドラマ。おそらく彼らの働きがなければ、日本という国は壊滅的なダメージを負うことになっていただろう。仕事とはなにか、ということを改めて考えさせられたりもした作品。

記事:死の淵を見た男 福島原発の最前線で事故と向き合った男たちの物語

3、西郷隆盛  命もいらず名もいらず



明治維新の三傑と言われながらも、西南戦争後は国賊あつかいを受けた。それまでにも島流しになっていたり、人生の浮き沈みの大きさは相当なもの。自分の命をも顧みず、国のため信念を貫き通した男の生き方には学ぶところがおおい。 

記事:北康利(著)西郷隆盛 命も名誉も求めなかった無私の革命家の人生と明治維新

どの時代にも困難があったが、それらを乗り越えていく生き様、そして死に様は、今の時代を生きる僕たちの道標になるようにも感じた。


ぜひ、あなたにとっての最高のモデルを見つけて、素晴らしい人生を歩んでもらいたい。